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日本人は、古くから四季の移ろいを愛で、自然と共に暮らしてきました。 そこには、季節の変化を肌で感じることのできる豊かな空間が数多くありました。
いま、日本の住空間は無国籍化し、気候風土に合わないと思われるようなものがたくさんあります。快適な暮らし=機械装置によってつくり出されるものという考えが強過ぎたのではないでしょうか。そして、そういったことによる多くの問題も表面化してきています。
古くから培われてきた空間構成や様式には、その土地の気候風土に合わせ、暮らしやすい工夫がされたものがたくさんあります。そういったものを、現代の生活に受け入れられるように再構成し、次の世代へ引き継いでいきたい。和風とか洋風とか、薄っぺらな表現でなく、日本の気候を快適に過ごすことのできる空間、日本の気候に対して十分な耐久性を持った建築方式、日本で暮らす日々を豊かにしてくれる家。
そんな家を私たちといっしょにつくりませんか?
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